コードはキャラクター
こんにちは! DECO music schoolの石井です。
みなさん、ギター弾いてますか?
今日はタイトル通り、ギターの「コード」についてお話ししようと思います。
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“コードとは?”
まず念のため、コードとは何かを簡単に説明すると……
3つ以上の異なる音が同時に鳴っているもの、つまり「和音」のことです。
たとえば【ド・ミ・ソ】や【レ・ファ・ラ】などですね。
曲というのは、実はこのコードがいくつも連なってできています。
“キャラクターや色のイメージを付けよう!”
ここからは完全に僕の個人的なイメージですが、
コードに「キャラクター」をつけて考えると、すごく覚えやすくて、しかもコード進行を動かしやすくなるんです。
たとえば、ギターを始めたばかりの人が最初に覚える【Cコード】。
僕はこれを「主人公」のイメージにしています。
悟空とかルフィみたいな、ザ・王道の主人公!
同じキーがCの曲だと、よく出てくる【Am】は「ライバル」のイメージ。
【G】は「主人公の右腕で幼馴染」みたいなポジション。
【F】なら「ヒロイン」って感じで捉えています。
もちろんこれはあくまで僕の主観なので、「へぇ、そんな考え方もあるんだ」くらいの参考にしてくださいね。
でも、こうやってイメージを持つと、曲作りがグッと楽しくなります。
色で例えるのもいいですよ——Cは明るい黄色、Amはクールな青、みたいな。
音だけで覚えるのではなく、もう一つ別の要素をプラスしてみると、
コード同士の関係性や並びのルール(いわゆる音楽理論)が自然と見えてくるんです。
僕自身はこの「キャラクター」のおかげで耳コピがすごく楽になりました。
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どんな曲を聴いても、まず「主人公(Cとか)」を見つけてしまえば、あとは他のキャラクターたちが顔を出してくれる感じ。
キーが変わっても、転調しても、同じキャラクターの関係性でコードがわかるようになるんです。
耳コピで苦戦している方、転調したときのコードが掴めない方、
ぜひ一度、コードに自分なりのキャラクターをつけてみてください!
きっと世界が変わって見えるはずですよ。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
ギター楽しんでくださいね〜。
