Lの発音の仕方

皆さん、こんにちは。
DECO MUSIC SCHOOLでK-POPコースと洋楽コースを担当しているジナです。

前回の記事では、「洋楽を練習が英語の勉強に役立ますか?」に関しての答えを利点と注意すべき点に分けて説明しましたが、いかがでしたか。まだ記事を読んでない方は是非読んでください!

KPOPと同様に、洋楽曲を練習する際にも正確な英語の発音は歌を自然に伝えるための重要な部分です。 しかし、英語には日本語では使われていない発音が多いので、今回の記事では私の生徒がよく間違える発音を紹介し、正しく発音する方法をお教えしたいと思います。
今日は最初に日本語「らりるれろ」と似ているけど違いがあるRとLの中でLの発音を一緒に練習してみましょう!
Lの発音は特に歌詞でLove、Likeのようによくてますが、大体Rの発音と混同して発音することが多いです。

正確なLの発音はどうすればいいのでしょうか?

発音の仕方





1. 前歯のすぐ後ろの口蓋の突き出た部分に舌先を当てます。
2. 舌先を上に押しながら舌全体を下に下げます。

舌先に力がなさすぎるときちんと発音できないので、ある程度押す力が必要です!
少しバウンスをするようなイメージで舌を下げながら発音してください。

いかがでしょうか?それでは、単語を読んでみましょう。
Lie
Love
Low
Like

もし自分が正確に発音しているか確認したい場合は、1.の舌のポジションの状態で息を吸いながら舌の左と右から冷たい空気が感じられるか確認してみてください!
ある程度練習できましたら、次はLが単語の最後にある時の発音も練習してみましょう!

単語でのLの位置によって発音する方法が異なる。

例えば、LoveのようにLが単語の一番最初にある場合と、Mailのように単語の一番最後にある場合には発音の仕方に少し違いがあります。Loveの場合は先ほど練習した通り発音してください。Mailの場合は順番が逆になります。





1. 舌を自然に置いた状態で「あ」をしてみる。
2. 舌先を前歯のすぐ後ろに口蓋の突き出た部分に付ける。
3. この時、舌の後部は軟口蓋に触れないが、上を向いている状態(吐く時みたいに)
4. このまま声を出してみる。
喉の内側から音がする感じかあるか確認してみましょう!

それでは単語を読んでみましょう。
School
Call
Tell
Feel

いかがでしょうか?普段お使いの日本語の発音とは違って少し違和感を感じるかもしれませんが、ゆっくり単語を読んで慣れるまではリピートしてください!

単語を正確に読むのができる方は、文章でも練習して早くも読めるようにしましょう。
Lucky Lucy likes lollipops.
Larry feels unusually lonely.

最後に、有名な洋楽の歌、「Fly Me to the Moon」の歌詞にあるL発音を練習してみましょう!





黄色い部分が全部Lを発音する部分ですので、歌手の声を何度か聞いてみて、そのまま同じのように歌ってみてください!

皆さん、練習はいかがでしたか。
今回はLの発音の練習をしましので、皆さんが練習してる歌の中でLの発音がある部分を確認して同じのように発音してみたらいいと思います!

最後に、もしK-POPや洋楽の歌い方、発音が難しくて歌を一人で練習するのが難しい方、
韓国語もしくは英語で会話をしたい方がいらっしゃいましたらいつでも体験レッスンをお試しください!

KーPOPコースの特徴

1、講師は担当制。 韓国の講師がネイティブな発音で指導。
2、個別レッスンなので「歌うこと」に集中できる。
3、留学に向けて 正しい発音が自然に身につきます。

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