英語で歌詞を書くときのアドバイス①インスピレーション!

こんにちは!DECO MUSIC SCHOOL 洋楽コース担当、ファヨンです。
本日は「英語で作詞をする時、どうすればいい感じの歌詞が書きやすいか?」について話したいと思います!

私が、個人的に英語の歌詞が好きな理由は…!



日本語でも、韓国語でも歌詞を書くことができますが、なぜか自分のオリジナルソングは英語で歌詞を書くのが好き…!
多分、普段好きで影響を受けてるアーティストの歌詞が、英語だからというのが多いからですかね!

DECOの洋楽レッスンでも、洋楽が好きな方でオリジナルソングを書く人は、英語で歌詞を書いてる方が多いです!その時の文法や、読み方に関してのアドバイスをするレッスンも、行ってます♪
(英語作詞のレッスンに関しては、またの機械で詳しく書きますね!!)

好きなアーティストの歌詞でインスピレーションを受ける!

作詞は、オリジナルさが大事。でも、全く何もない状態から何かを作り出すのは結構難しい…!
その時、他のアーティストの歌詞をゆっくり分析してみましょう。

「この表現が好き!」という歌詞があれば、それがなんで好きか?どの表現が刺さるのか?など、細かくみていくのが大事です!

こちらの歌詞で、実際分析をしてみましょう♪

(frank ocean lorde)

最初から最後までする必要はないです!特にここがいいんだよね!というところだけピックアップするのもOK!

(frank ocean)

例えば、左の「Ivy」でしたら、

「We didn’t give a f*ck back then
I ain’t a kid no more
We’ll never be those kids again
We’d drive to Syd’s, had the X6 back then
Back then」

特に難しい表現は使わず、過去のことを振り返って話してる。
[We]を何回も使ってて、まるで私と歌ってる人の中で何かの思い出があったのかな?と感じさせる。近い距離感を感じる。

そして、「X6の車を持ってたんだよね、その時は」というところも、
実際ある車のモデル名を言ってるところもリアリティがあって、刺さる!

「戻れない」というのを何回も言ってるところも、虚しい感情が伝わってて素敵ですよね。

みたいな感じで、好きな歌詞でどの部分がなぜ好きか?を自分の曲の作詞に活かせるのが大事です♪

DECO MUSIC SCHOOL洋楽コースでは、曲のコピーやカバーのレッスンもありますが、オリジナル曲の作詞をさらにレベルアップできるようなレッスンもあります!

・文法的に合ってるか不安…
・知ってる表現が少ないけどもっと色んな表現が使いたい!
・歌詞は書いたけどイントネーションや音節が合ってるか気になる…

などの悩み事があれば、ぜひ洋楽コースで一緒に作詞のレベルアップをしていきましょう!
体験レッスンを、お試しください!お待ちしております~

作詞教室の特徴

1、講師は担当制。経験豊富な講師がマンツーマンレッスン
2、作詞を全くやったことがない、そんな方でも作詞ができるようになります
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