ルーティン

こんにちは!DECO MUSIC SCHOOLの千葉晃樹です。
最近の僕は、まだ告知はできませんが次に出演予定の舞台の稽古真っ只中です。
今回は僕の舞台役者としてのルーティンをお話したいと思います。

稽古・本番がある日のルーティン

演じる役によって内容は多少変わりますが、僕は稽古・本番がある日は1時間半前に稽古場・楽屋に入り、約1時間ウォーミングアップをし、30分稽古・本番のための準備をします。

ウォーミングアップはストレッチ、流しバレエ、体幹トレーニング、呼吸法(ブレストレーニング)、軽い筋トレ、発声です。
軽く汗を流すくらいやります。
そうすることで体が目覚めて、筋肉の動きも良くなり、ベストな状態でパフォーマンスができます。





稽古・本番の準備は、衣装や小道具のチェック、台本、動線などのチェック、前回言われたダメ出しのチェック等をします。

他に細かくあげると、稽古前・本番前はご飯は食べないことや、毎日3キロ以上歩くや、1日6ℓ以上水を飲むなど沢山あります。

ちなみにこれは決して正解ではなく、あくまで僕の今のベストコンディションを維持するためのルーティンです。

僕のルーティンは、数年前までは全く違うルーティンでした。

ルーティンのあるべき姿

僕が考えるルーティンで1番大切なことは、「常に自分がベストな状態でいられるように探求すること」です。

毎日どんな日でもベストコンディションであることを求められるが、不変的ではあってはいけない。
人は変化を恐れる生き物ですが、変化を恐れては人は成長できません。
矛盾してるかもしれませんが、常にベストなコンディションで維持しつつ、自分が前に進むように挑戦していくことが大切です。

もしかしたら1年後の自分のルーティンは変わっているかもしれません。
でもそれは自分が少しずつ前に進んで成長している証拠でもあります。





常に自分と向き合って、自分のベストを探求してみてください。

これは死ぬまで終わりはありません。
大袈裟に言えば、これは人の生きる目的の一つだとも考えます。
だからおもしろい。

今回は僕の考えるルーティンについて簡単に書かせて頂きました。
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