【休符を感じるだけで歌が変わる!】リズムの「裏」を意識してみよう
こんにちは!
DECO MUSIC SCHOOLでボーカル講師をしている、徳留康治です。
歌うとき、音程や声の出し方ばかり気にしていませんか?
実は、歌をもっと魅力的にするために大切なのが、裏拍と休符を感じることなんです。
左足でリズムを取りながら、裏拍を感じよう!
まずは、左足で一定のリズムを取りながら、メトロノームを聴いてみましょう。
「1・2・3・4」と数えるだけでなく、
「1と・2と・3と・4と」
と、拍と拍の間にあるリズムも感じてみてください。
クリックの間にもリズムがあると意識することがポイントです。
慣れてきたら、クリックを倍の細かさで感じてみましょう。
裏拍を感じられるようになると、リズムに余裕が生まれ、歌い方にも変化が出てきます
休符の間もリズムは止まらない!
歌っていると、どうしても声を出すことに意識が向きがちですよね。
でも、音楽は音が鳴っている時間だけでできているわけではありません。
音と音の間にある「休符」も、音楽を作る大切な要素です。
休符の間もリズムを感じ続けることで、次の音に自然に入れるようになり、歌に「間」やグルーヴが生まれます。
音を出すことだけでなく、音を出さない時間も意識してみましょう!
好きなアーティストのマネをしてみよう!
もうひとつ、おすすめの練習があります。
それは、好きなアーティストのマネをしながら歌ってみることです。
歌い方だけでなく、身体の揺らし方や手の動きにも注目してみてください。
マネをしてみると、自然と裏拍を感じるような動きになっていることがあります。
「この人は、どうやってリズムに乗っているんだろう?」
そんな視点で観察してみるのも面白いですよ。
頭で考えるだけでなく、身体を動かしながらリズムを感じることも大切です。
ぜひ、好きなアーティストのライブ映像などを見ながら試してみてください!
ぜひ実践してみましょう!
リズムを取るというと、拍に合わせることばかり考えてしまいますが、実はその間を感じることも大切です。
最初からうまくできなくても大丈夫!
まずは左足でリズムを取りながら、裏拍と休符を意識して歌ってみましょう。
休符を感じることで、歌はさらに変わります。
なんでではなくどうしたらできるを考えて
音を楽しむことを忘れずに、ぜひ実践してみてください!
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