音楽を仕事にすること

はじめまして!

DECO MUSIC SCHOOLに今年の夏からお世話になっております。

拓哉と申します!

音楽を好きになったきっかけ、大事にしてるもの、そんなものを自己紹介を兼ねて語れたらなと思います!

「音楽」のきっかけ

僕の家庭では音楽というものがずっと隣にあったわけでは無いですが、それなりに近くにはありました。

幼少期から車の中では何かしらの音楽が流れていたのを覚えています。

お父さんはお風呂に僕を入れる時に、小さい頃からブルーハーツを歌っていたと言ってます。

今やっているバンドにも少し繋がる点があるのかなとか思ったりもしますね笑

昔から歌うのが好きだったり、抵抗がないのは、その影響もあるのかもしれません。

それから「音楽」というものをちゃんと意識し始めたのは小学生5、6年生の頃。

まだ3dsでyoutubeを見ていた頃の話、僕のヒーローアカデミアという漫画が好きだった僕は、MADという文化に初めて触れ、それによく使われていたのがボーカロイドでした。

そこからボーカロイドにハマり、音楽を聴くという行為が好きになりました。

6年生を送る会では当時流行っていた「USA」を替え歌にして歌い踊るという出し物でリードボーカルをしていました笑

中学生の頃はヨルシカ、優里などをお下がりで、家でしか使えないスマホを使ってよく聞いていたなと覚えています。

儚かったり考えさせられる音楽を進んで自分から聞いていて、歌詞に重きを置く自分自身のスタイルに直結しているかと思います。

バンドをはじめて

小、中と陸上を続けていた僕ですが、保育園から一緒の幼馴染に誘われ、軽音部に入部しました。

その幼馴染はドラムを初め、僕が歌うことが好きなこと、それなりに歌えることを彼は知っていたので誘ってくれたのでしょう。

彼がいなかったら今の僕はいないとハッキリ言いきれます。

画像2の写真は初ライブの写真笑

ハロウィンのイベントのライブで仮装して挑んでいます。

その彼と組んだバンドでライブハウスに出たり、大会に出たり活動していくうち、学校外でのバンドを組んだ方がいいとライブハウスの方に言われ、バンドを続ける、バンドをかっこよくやるということに意識を持つようになりました。

地元にいたかっこいいバンドや、先輩などを見て、音楽を続けたい。

もっとかっこよくなりたい。

誰かのために音楽をしたい。

と思うようになっていました。

そんな高校卒業と同じタイミングで、部活動内で動いていたバンドは解散していくというのが自然な流れでした。

ですが、僕は音楽を諦めきれず、同じ気持ちがありそうな奴らを集めました。

上京しても音楽を続けて音楽で飯を食えるようになろうよと。

続きのストーリーはまた今度のブログで!

やってみてから決めよう

今回の生い立ちを書いた上で伝えたかったことは

いまあなたが何かを好きだったりするのは素敵な経験や財産があるからなんだと言うこと。

そしてそれが夢に変わるんだってこと。

細かなことなんでもいい。

自分がそれを好きな理由を自分がそれを求めている理由を忘れないでいて欲しい。

それは絶対大事なものだから。

自分をたくさん見直して見て欲しいと僕は思います。

そして自分から動いてみること。

ボイトレを受けるのを迷っていたりとか。

受けた後に先生に言われたけどこんなもんでいいのかなとか。

少しでもやりたいことがあるなら自分から動いてみないと何も始まらないと思います。

もしかしたらできないことも多くあるかもしれないけど。

やってみなきゃ分からないことの方が多いと思う。

から、沢山トライしていきたい。

それは僕も一緒なのです。



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